薬剤師と胃腸
胃腸の弱い方は、様々な場面で苦労をした事があると思いますが、私自身とても胃腸が弱いので、大変な苦労を味わっております。
例えば、朝仕事に出る前に、何かを食べてしまうと、必ずといって良いほど電車内で催すので、朝食を食べるのはギャンブルであります。
さらに、生ものを食べてはお腹を下し、お酒を飲んではお腹を下し、刺激物を食べても…、の様に、常に気を付けていなければ、次の日から地獄が待っています。
私は、かかりつけの薬局で、薬剤師に相談して整腸剤を出して貰っていますが、便通が悪い場合も大変だそうです。
その薬剤師の方は、よく客の相談に乗って下さるのですが、常連客の中には、酷く便秘な方もいらっしゃるそうです。
薬剤というのは、使いすぎると身体が薬剤になれてしまい、薬剤が効きづらくなってしまうと言われていますが、その方は、かなり強い便通薬を利用していたのに、効きづらくなってしまったので、浣腸に頼るしかなくなってしまったそうです。
その様な事で、どちらが良いかなどの事はありませんし、私自身胃腸が弱いので、自分の苦労しか理解できませんが、便通が悪いという事も大変な事なのでしょう。
ちなみに、かかりつけの薬剤師に聞いたのですが、最近では、急な下痢止めなどの薬も多くなってきていますが、即効性といった意味では、錠剤よりも粉末の方が良いようです。
飲みやすいので、錠剤を購入する方が多いそうですが、粉末は溶けやすく胃の中で拡散しますので、錠剤が効きづらいからは、粉末を使用して見てはどうでしょう。
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